プロフィール

このぶろぐについてと君たちはどう生きるか

こんにちは!当ブログの管理人を務めるトゥインクル工房です!

東京在住の宮﨑駿監督大好きオバケです。

月1で三鷹の森ジブリ美術館に通ってリアルな情報をお届けしています。

トゥインクル工房

ムゼオトトロが大好きです

ジブリと私

トトロの森のふもとに住む

今まで移り住んできた町はすべてジブリに関連する場所でした。

トトロの生まれた所沢、スタジオジブリが設立された吉祥寺、移転後の東小金井。

そして現在もトトロの森と呼ばれている丘陵の麓で暮らしています。

残念な過去

アルプスの少女ハイジからはじまって物心ついた頃から宮崎駿が関わっている作品がとにかく大好きでした。

それなのにジブリ美術館に行ったのは20年前の一度きり。

ジブリ美術館から徒歩圏内の吉祥寺に住んでいた時でさえ、そこにあるのが当たり前で風景のような感覚でジブリ美術館の横を通り過ぎてしまっていました。

虚弱で未熟で生きることで精一杯だったとはいえ、いろいろなことを見過ごしてしまっていたあの頃の自分を思い出すたび絶望してしまいます。

そんな私が、ようやく20年ぶりにジブリ美術館と運命の再会を果たす時がやってきたのです!

「君たちはどう生きるか」と私

「君たちはどう生きるか」23回観たら生き方が変わった

ドルビーシネマ・丸の内ピカデリー

そもそものはじまり。

2023年7月に公開された宮﨑駿監督10年ぶりの長編アニメーション映画「君たちはどう生きるか」が好き過ぎて、3ヶ月半で 23回 観てしまいました。

面倒くさがりで出不精だった私が朝5時に起床して、週2ペースで映画館に通い続けた結果、行動は習慣となっていきました。

いつの間にか思い立ったらすぐ行動できるようになり、東京郊外の片田舎から片道2時間弱かけて都心に出向くのが億劫ではなくなっていました。

「君たちはどう生きるか」展

そして「君たちをどう生きるか」を20回以上観にいった結果、映画の内容と現実の世界の境界がだんだんあやふやになりかけた頃、ジブリ美術館で「君たちはどう生きるか展」が始まるというニュースが飛び込んできたのです。

もちろん行きました。行かないわけがありません。

というわけで、20年ぶりに三鷹の森ジブリ美術館を訪れることになりました。

ジブリ美術館と私

20年ぶりのジブリ美術館

2023年11月29日。10:00入場。この日はクリスマスシーズン初日ということで、入場前にスタッフの方々によるハンドベル演奏が披露されました。

もうその瞬間から私はジブリ美術館の魔法にかかってしまっていたのでしょう。

ステンドグラスとフレスコ画で彩られた入口を通り抜け、深く、深く、ジブリ美術館の内側へと誘われていきます。

ジブリ美術館のハンドベル演奏 2023/11/29

ジブリ美術館で決心したこと

今でもこの日ジブリ美術館で体験したことを思い返すたび、夢だったのではないかと胸の片隅がギュッと痛くなってしまいます。

それほどまでに楽しくて嬉しくて子供みたいに夢中になって過ごした数時間でした。

ですから、あっという間にジブリ美術館のトリコになってしまった私が、今後もずっと通い続ける決心をしたことは別段ふしぎでもなんでもないことなのです。

このブログをはじめたきっかけ

ジブリ美術館で不安だったこと

扉の向こうは何があるの?

とは言うものの、ジブリ美術館から帰宅後、こうすれば良かったああすれば良かったと反省点や改善策がワラワラと溢れ出てきました。

ざっと思い浮かべてみると、

・希望日のチケットを取るために余計な神経を使い果たした。
・コミュニティバスの乗り方がわからない。
・撮影OKの場所での撮影でもドキドキしてしまった。
・宮﨑駿監督が描かれた館内マップがわかりづらい?
・カフェの混雑具合が気になるし注文システムがわからない。

それに加えて私の場合は、体力に自信がないことも大きな不安要素でした。

ジブリ美術館のリアルな情報を届けたい

私と同じような不安を抱いている方がいらっしゃるかもしれない。

それならば、月1でジブリ美術館に通って、ジブリ美術館で後悔しないための攻略方法やコツなど、リアルに役立つ情報を発信するのはどうだろう?

そう思い立ち、このブログを開設してみました。

屋上庭園のロボット兵

ご案内しましょうぞ

ブログ名について

ブログを開設するにあたって「ジブリ美術館にご案内しましょうぞ」という名称に決めました。

映画「君たちはどう生きるか」Bパート冒頭の大伯父の塔で、主人公眞人を誘う青サギの『ご案内しましょうぞ』というセリフが由来になっています。

眞人が下の世界へと降りていき、さまざまな出来事や登場人物と出会っていく様子は、一旦地下に降りていくジブリ美術館の構造とよく似ていますよね。

美しい地下のパティオ

つまらぬこと

GHIBLI MUSEUM, MITAKA

美術館の階段を子供みたいにかけのぼった時、途中ののぞき窓から見えた「つまらぬこと」

中央ホールの螺旋階段は上り専用なので「下らぬこと」→「くだらぬこと」が転じて「つまらぬこと」になったそうです。

宮﨑駿監督が仕掛けた秘密は他にもたくさんありそうです。

その秘密に触れるために、私は何度でもジブリ美術館を訪れたいと思っています。

このブログを訪れてくださった方が、三鷹の森ジブリ美術館の魅力を存分に味わっていただけるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

トゥインクル工房

さあ、みあなさんを
ジブリ美術館へご案内しましょうぞ

2024年1月5日 トゥインクル工房
宮崎駿監督83歳のお誕生日に寄せて